カヌー

羽根田卓也(カヌー)の年収は?スポンサーがすごい!シャネルにポルシェ!?

どうも、どんぐりです~

 

カヌーのカナディアンシングルで
世界のトップレベルの実力をもつ
羽根田卓也選手は「ハネタク」
という愛称で有名で、

マツコ・デラックスさんが
つけたニックネームということも
知られていますよね。

 

そんな羽根田卓也選手ですが、
リオオリンピックでメダルを
取ってからは、カヌーの実力は
もちろんですが、ルックスでも

  • 「かっこい」
  • 「かわいい」
  • 「筋肉がすごい」

ということで注目を浴び、
メディアへの露出も増えるように
なりました。

 

以前はなかなかスポンサーが
見つからずに苦労したようですが、
現在はスポンサーも増えたようです。

 

そこで、現在の羽根田卓也さんの
スポンサーについて、さらに、
年収に関しても気になったので、

この記事でまとめていきたいと
思います。

スポンサーリンク

羽根田卓也選手のスポンサーは?ポルシェやシャネルも?


出典:https://www.j-cast.com/trend/2019/07/25363543.html?p=all

現在、羽根田卓也選手の
スポンサーは以下の通りです。

  • ミキハウス
  • マイナビ
  • アディダス(adidas)
  • JAL(日本航空)
  • ポルシェジャパン
  • CHANEL(シャネル)
  • 資生堂アネッサ
  • 株式会社マイティ

ミキハウスは一番最初に
支援を承諾してくれた企業で、
現在の所属でもあります。

羽根田選手はロンドンオリンピックの
翌年の2013年からミキハウスの所属に
なっています。

 

リオオリンピックでメダルを獲得
する前から支援してくれていたのが
ミキハウスでした。


とてもたいへんな時期に
ミキハウスにサポートしてもらえた
ということは、今では

羽根田選手がカヌーをがんばる
ひとつの理由にもなっている
ようです。

 

金銭的なサポートがあると
安心感がありますし、
カヌーに集中できる環境を
作れているのもサポートが
あるおかげなんだと思います。

 

そのほかのスポンサーは
オリンピックのメダル獲得以降の
スポンサーだと思うんですが、

ポルシェとかシャネル、アディダス
といった日本だけでなく世界的にも
有名な企業、ブランドもスポンサー
になっているというのに驚きました。

 

調べるまでは羽根田卓也選手が
こんなにたくさんスポンサー契約を
されているのは知りませんでした~

 

シャネルに関しては2019年8月に
アイコンウォッチの「J12」の
日本でのアンバサダーに就任
しています。

おそらく「J12」が支給されるなどの
サポートがあるのだと思います。

また、羽根田選手はポルシェ
「Porsche Driving Athlete
(ドライビングアスリート)」
任命されています。

ポルシェは、スポーツカーメーカーとして、現状を打ち破るべく挑戦を続け、進化させることを追求してきたブランドです。
ポルシェジャパンでは進化と挑戦を続ける、世界で活躍する日本人アスリートを『Porsche Driving Athlete』として任命し、その挑戦を応援しています。

引用:https://www.porsche.co.jp/pip/drivingathlete/

カヌーでは市街地の移動だけでなく、
練習で山道などの移動も多いので、

SUV車種(カイエン、マカン)を
中心としたモデルの
イメージキャラクターとして
活動されています。

 

移動手段の車をサポートして
もらえるというのはうれしいこと
ですよね。

このTwitterの写真のように、
カヌーを積んで走れるというのも
羽根田選手にぴったりの
車だと思います!

 

資生堂アネッサも羽根田選手と
アンバサダー契約をしています。


もともとアネッサの日焼け止めを
使っていたようですね!

今後は、日差しの強い屋外での練習や試合など厳しい紫外線環境下で闘う選手達の肌を「様々な紫外線ダメージ」から守り抜き、3選手の世界へのチャレンジを「美」を通じてサポートしていきます。

引用:http://anessa.shiseido.co.jp/news/05/

羽根田選手が選ばれた理由には、
屋外での練習や試合がある
スポーツ選手というのが大きい
ようです。

 

最近は本当に紫外線対策が必須
となってきているので、男性でも
日焼け止めは必要になっています。

羽根田選手がアネッサを
使っていれば、

ハネタクファンの女性たちは
日焼け止めはアネッサを
使いたくなるかもしれませんよね(笑)

 

アディダスは2018年4月に
サポートが決まったようです。

おそらくジャージやシューズ
などのサポートがあるのでは
ないかと思います。

 

JALはおそらく飛行機での移動の
サポートだとおもいます。

 

他のマイナビ、株式会社マイティは
あまりサポート内容がわかりませんが、
もしかしたら金銭面でのサポートを
しているのかもしれません。

 

リオオリンピック以降、
特に2018年以降から多くの
スポンサーがついているので、

東京オリンピックはさらに
メダル獲得の期待が高まります。

ここで、リオオリンピックでの
銅メダル獲得時の動画を
はっておきます~

スポンサーリンク

羽根田卓也選手の年収を予測!


出典:https://www.topics.or.jp/articles/-/273147

ここまで紹介してきたように、
羽根田卓也選手はスポンサーも
多いですし、年収に関しても
気になりますよね。

ただ、年収に関しては公表されて
いないので、予測していきたいと
思います。

 

ズバリ、少なくとも
600万円~700万円程度
ではないかと予想されます。

 

では、ここからは内訳の予想を
細かく見ていきたいと思います。

 

羽根田選手の収入源としては、

  • 所属先の給料
  • 大会成績による賞金
  • スポンサーからの支援金

 

まず、所属先のミキハウスの
平均年収は450万円~550万円
ようなので、羽根田選手の給料も
そのくらいだと考えられます。

 

次にカヌーの大会成績による
賞金です。

カヌーの国内の大会では賞金が
優勝でも20万前後のようです。

意外に賞金金額が低いんですね(>_<)

日本国内ではまだまだマイナーな競技
ということなんだと思います。

 

国際大会(オリンピックや世界選手権など)
になると、

  • 金メダル100万円
  • 銀メダル50万円
  • 銅メダル30万

となっているようです。

 

国内の大会よりは金額が高いですが、
やはりメジャーなスポーツよりは
金額が低めな印象があります。

 

ちなみに2019年はアジア大会で
金メダルを獲得されていますし、

世界選手権では5位入賞
さらに、ワールドカップにも
出場されています。

 

あとはスポンサーからのサポートで
金銭的なサポートがあればそれも
プラスされますが、ここに関しては
詳しくわかりません。

また、テレビやイベントなどの
出演などでも収入があるかも
しれませんよね。

 

なので、今わかっている金額
(給料+賞金)の中で考えると、
少なくとも600万円~700万円程度は
間違いなくあるのではないかと
考えられます。

 

さらに、スポンサーから支給される
商品なども含めると、実質的には
かるく1000万円を超えるのかな?
とも考えられますね。

 

金銭的に苦労した時期がある
羽根田選手の場合、所属先や
スポンサーからのサポートを
とても感謝しているようですね。

なので、経済的なサポートでも
物質的なサポートでも、とても
大切にしているのではないかと
思います。

 

羽根田選手はがんばって結果を
残したという部分がとても重要で、
収入面でも現在のような形に
なっているんだと思います。

これからもがんばってほしいですし、
応援していきたいですね!

スポンサーリンク

羽根田卓也選手のプロフィール


出典:https://jp.ecco.com/haneda-takuya.html

名前 羽根田卓也(はねだたくや)
生年月日 1987年7月17日
年齢 32歳(2019年12月現在)
出身地 愛知県豊田市
身長 170㎝
体重 70㎏
出身中学 朝日丘中学校
出身高校 杜若(とじゃく)高校
出身大学 コメンスキー大学(スロバキア)
ニックネーム ハネタク
(命名:マツコ・デラックスさん)
所属 ミキハウス

羽根田卓也選手は3人兄弟の
次男として生まれました。

羽根田家はスポーツ一家で、
7歳の頃から器械体操を始め、

カヌーをはじめたのは
9歳の頃だったそうです。

カヌーを始めたきっかけは
父と兄の影響だったようです。

やはり、スポーツ選手にとって
家族の影響は大きいようですね~

 

羽根田選手は高校3年の時に
すでに日本選手権で優勝しています。

さらに世界レベルでの活躍を
目標にし、高校卒業後は
単身でカヌーの強豪国である
スロバキアに渡りました。

カヌーの選手でここまで
本気でやっている人は他に
いないかもしれません。

 

やはり、本気で世界で活躍しようと
考えれば、強豪国のようなレベルの
高い環境の中に飛び込む必要が
あると思います。

それによって基準値が全く変わる
のだと思います。

 

羽根田選手にとって、スロバキアに
渡ったというのが、大きな転機に
なったはずです。

 

2009年にはコメンスキー大学の
体育スポーツ学部に進学し、
卒業後は大学院にも進学、修了
しています。

 

カヌーの練習をしながら、
海外の大学の大学院まで
出ているというのは本当に
すごいですよね。

結果が出ているのでわかっていは
いることですが、本当に努力家
なんだと思います。

 

オリンピックには3度出場しており、
以下のように確実にレベルアップを
重ねて、銅メダル獲得までたどり着いた
ということです。

  • 2008年 北京オリンピック…予選14位
  • 2012年 ロンドンオリンピック…7位入賞
  • 2016年 リオオリンピック…銅メダル

日本人初のメダルということで、
大きな話題となりましたよね。

 

メダル獲得によってメディアへの
出演が増えて知名度も上がり、
ファンやスポンサーも増えました。

2020年の東京オリンピックでも
さらなるメダル獲得が期待されて
います。

 

また、2019年11月には
ベストドレッサー賞【スポーツ部門】
を受賞するなど、活躍の場を
広げているようです。

羽根田卓也選手の年収とスポンサーについてのまとめ

ここまで、羽根田卓也選手の
年収とスポンサーに関して
でしたが、最後に以上の内容を
まとめておきます。

  • 羽根田卓也選手の年収は
    少なくとも600万円~700万円
    はあると予想される。
  • スポンサーからの商品での
    サポートも含めると、
    実質的には年収1000万円以上
    とも考えられる。
  • 羽根田選手のスポンサーは
    以下の通り。

・ミキハウス
・マイナビ
・アディダス(adidas)
・JAL(日本航空)
・ポルシェジャパン
・CHANEL(シャネル)
・資生堂アネッサ
・株式会社マイティ

 

以上、カヌーの羽根田卓也選手に
関してでした。

 

これからのオリンピックや
世界大会での活躍に期待したいと
思います。

 

最後まで読んで頂きまして
ありがとうございました。