バレーボール

西田有志(ゆうじ)のジャンプ力・筋肉がすごい!実力と評価、課題は?

どうも、どんぐりです。

男子バレーボールの日本代表の
メンバーに選ばれている
西田有志(にしだゆうじ)選手が
注目を集めていますね。

 

西田有志選手はなんといっても
ジャンプ力がすごいんです。

持ち前の明るさも魅力ですよね!

 

プレーに関しては躍動感のある
スパイクとレシーブのうまさが
特徴だと思いますが、この記事では
西田選手のジャンプ力筋肉について、

さらに、実力と評価について、
そして、これからの課題について
まとめていきたいと思います。

 

そして、出身高校などの
プロフィールと、これまでの
経歴についても紹介していきます。

スポンサーリンク

西田有志選手のジャンプ力と筋肉がすごい!最高到達点は?

まずは、西田有志選手のジャンプ力
ついてです。

 

なぜここまでジャンプ力
注目されるかというと、
実は、西田有志選手は
身長が186㎝とバレーボールの
世界ではそこまで身長が高くない
選手なんです。
(日本チームの平均身長:189㎝)

 

それなのに、最高到達点は346㎝
と、めちゃめちゃ高いところまで
届くんです。

 

これは、日本選手の中でも
トップクラスの記録です。

ちなみに最高到達点
日本代表平均は338㎝

ということを踏まえれば、
平均より8㎝も高いということに
なります。


出典:https://firstvolleyball.info/page/29/

 

この画像もかっこいいですよね!

 

2018年、まだ現役高校生のころに、
すでに実業団のチームの中でスパイクを
バコバコきめていたという印象も
強いですし、そのころからジャンプ力
すごかったんです。

 

ちなみに、日本では、福澤達哉選手の
最高到達点355cmが最高記録です。

 

ャンプだと西田有志選手は75㎝
福澤選手は100㎝という記録です。

 

福澤選手は「鳥人」と呼ばれる
ほどですし、やっぱりすごいですね~

 

ですが、西田有志選手は実業団に
入ってまだ2年目ですし、これから
さらにジャンプ力を強化できる
可能性があるので、期待感は
ありますね。

 

西田有志選手はまだ19歳(2019年9月現在)
ということもありますし、年齢的にも
まだまだこれから記録を伸ばしていく
可能性があるので、どこまでジャンプ力
伸びるのが楽しみでもあります。

 

すでに筋肉がすごいという声も
あるようですが、やはり西田有志選手の
ジャンプ力を生み出しているのは
きたえられた筋肉が根本にある
ようです。

 

実業団に入ってからはトレーニングの
アドバイスもうけているようですし、

西田有志選手の場合は比較的、
筋肉がつきやすい体質という
情報もありました。

 トレーニングに関しては、
高校3年の夏にジェイテクトさんの
練習に参加していろいろ
教えてもらって、しっかり鍛えて
きました。

そのときに『筋肉がつきやすい体質』
とも言ってもらったんですが、
高校でやっとったトレーニングに
プラスアルファができたことで、
打球は速くなったと思います。

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/14313456/

本当にこれからの成長に期待できる
選手だと思います。

 

海外のチームと試合をすると
日本国内の戦い方とは違う
戦い方をしなければいけない
場面が出てくると思うので、

そういったところでも
これからが楽しみな選手ですね。

西田有志選手の実力と評価


出典:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201810270006-spnavi

西田有志選手はすでに
全日本チームに選ばれていますし、
Vリーグでも活躍していますし、

日本のトップレベルの選手である
ということは間違いありません。

 

実力は本物だと思います。

 

西田有志選手の特徴としては、
以下の4点が挙げられるのでは
ないかと思います。

  • サウスポーであること
  • レシーブ力があること
  • ジャンプ力があること
  • サーブ力があること

 

西田有志選手は日本の
バレーボール選手の中の、
貴重なサウスポーです。

 

そして、前衛でのアタックは
もちろんですが、後衛に下がっても
バックアタックができますし、
レシーブ力があるというのも
大きな特徴だと思います。

 

レシーブ力があるというのも、
以前、リベロとして活躍していた
時期もあったというので、
そのレシーブ力は間違いなく
本物ですね。

レシーブも得意で、ユース代表ではリベロも経験した。

引用:https://www.sankei.com/premium/news/180407/prm1804070004-n2.html

 

2018年からVリーグでも
活躍していて、期待が大きい選手
にもなっていますが、周りの
期待に押しつぶされることなく、
がんばっているので、まだ10代なのに
本当にしっかりしているなーと
思います。

 

「1番下っ端なので、
まず目の前のことをおろそかに
しないようにしたい。
苦しい思いをして、
強くなっていかないと」

引用:https://www.sankei.com/premium/news/180407/prm1804070004-n2.html

これは、2018年の時の
西田有志選手のコメントですが、

やるべきことがはっきりしていて
迷いがない感じですね~

 

高校卒業後の進路を大学進学
ではなく、実業団に入団する
と決めた時も、

「バレーをやるならレベルの
高いところに挑戦したい」

引用:https://www.sankei.com/premium/news/180407/prm1804070004-n2.html

という思いがあったそうです。

 

本気でバレーに向き合っている
というのがわかりますよね。

 

それに、有志という名前の通り、
「志が有るの人」なんだなとも
とらえることができます。

 

アタッカーの若い選手の場合は、
メンタル面やレシーブが課題に
なることが多いのですが、

西田有志選手の場合はどちらも
ベースがしっかりしている
印象があります。

 

さらに、サーブに関しては、
コースを狙うジャンプサーブ
持ち味でもあり、それによって
世界戦でもサーブで崩す
というところができているので、

西田有志選手のサーブは
日本チームにとって、大きな
武器になっていると思います。

西田有志選手の課題は?

西田有志選手は若手ではありますが、
すでに世界大会でも日本チームの
主力選手として活躍しています。

そんな西田有志選手ですが、
課題としてはどんなことが
あげられるのか、といったことを
まとめていきたいと思います。

西田有志選手の課題
  • サーブの精度向上
  • スパイクの引き出しを増やしていく
  • リーダーシップ

ざっくりまとめてみると
こんなところではないかと
思います。

 

西田有志選手はセンスとスキルがあり、
ベースとしてはできあがってきている
ように見えるので、これからの課題
としては、細かい部分になるのかなと
いう感じですね。

一点ずつ解説していきます。

サーブの精度向上

まずはサーブの精度についてです。

西田有志選手は、日本チームの課題
ともいえるサーブで大きな活躍を
しています。

 

大事なところで相手を崩すサーブ
打てたり、流れを変えたいところで
サービスエースがあったり、

スパイクだけでなく、サーブでの
活躍が目立っている印象もあります。

 

攻めるサーブを、コースを狙って
打てているという感じですね。

 

ですが、たまにミスが続いてしまう
ということもあるので、そのような
細かいところを修正していければ、
本当に頼れるサーバーになって
いくのではないかなと思います。

 

スパイクの引き出しを増やしていく

西田有志選手はすでにスパイクでの
細かい技術もあり、うまさもあります。

実際に、西田有志選手が高校生時代に
Vリーグでプレーしていた時の様子に
関して、以下のようなコメントが
あるくらいです。

「うまいですね。スパイクを下に落とさないし、コースの幅が広い。ブロックがそろっていたらクロスに、空いていたらストレートにと、ブロックをしっかりと見て打っているし、思い切りがいい。高校生だけど、オポジットとしてあそこまで託されて、その期待に応えるというのは並大抵の精神力じゃない。高校から(Vリーグに)入った選手の中で過去最高じゃないですか」

引用:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201810270006-spnavi?p=1

これは、サントリーサンバーズの
荻野正二監督のコメントです。

 

ですが、世界で戦っていく中では
さらにスパイクの引き出しを
増やしていくことが必要になって
いきます。

 

昨年の世界バレーの時に、
西田有志選手は以下のように
コメントしてます。

向こうのブロック、レシーブのシステムに(自分のスパイクボールを)上げられてしまった。あそこではめられるんじゃなくて、自分からどういうふうに仕掛けていくかがまだまだ安易だったと思います

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayuko/20180915-00096914/

相手のシステムへの対応の仕方
についてですね。

 

どう対応するかという細かい部分で、
自分でできる部分(引き出し)が
多ければ多いほど、対応力は
あがっていきます。

これは、経験の積み重ねで培われて
いくことでもあると思うので、
これからの世界戦でたくさん学び、
吸収していくところなのかなと
思います。

 

実際に日本チームにも、石川祐希選手や
柳田将大選手など、海外のチームで
戦っている選手もいるので、そのような
選手たちからもまだまだ学ぶところは
多いのではないかなと思います。

 

トップレベルになればなるほど、
細かい部分ができるかできないか、
知っているか知らないかという
ところが大事になってくると
思うので、ぜひこれからも
がんばっていってほしいですね!

 

リーダーシップ

最後にリーダーシップというのを
あげさせてもらいましたが、

これは個人的に、今後の日本を
引っ張っていく一人になってほしい
という思いもあります。

 

今の全日本チームは、
キャプテンの柳田選手や
石川選手が主にリーダーシップを
とって、チームをまとめています。

 

現時点では西田有志選手は
まだ経験が浅いということも
ありますし、

チーム全体というよりは
自分自身のプレーに集中したり、
自分の技術向上に専念した方が
良いと思いますが、

数年後には、おそらく日本チームの
リーダーの一人になっていくような
選手になると思います。

 

西田有志選手はチームの
ムードメーカにもなるような
とても明るいキャラクター
ということもありますし、

技術面でもこれからの日本を
引っ張っていく選手になっていく
と思っているので、長い目で見れば、

リーダーシップという部分も
必要になってくるのではないかと
思います。

西田有志選手のプロフィール・経歴

西田有志選手のプロフィール
経歴を簡単に紹介していきます。


出典:https://www.tokyoheadline.com/412811/

生年月日 西田有志(にしだゆうじ)
年齢 2000年1月30日
出身地 三重県いなべ市
身長 186㎝
血液型 O型
出身中学 大安中学校
出身高校 海星高等学校
ポジション オポジット
最高到達点 346㎝
得意なプレー スパイク・レシーブ
ニックネーム ユウジ
所属 ジェイテクトSTINGS

西田有志選手がバレーを
始めたのはまだ5歳の幼稚園の
頃からだそうです。

兄と姉がいて、二人ともバレーを
やっていたので、その流れで
バレーを始めたようです。

中学生の頃には、すでに
三重県選抜チームに選出される
ほどの実力がありました。

 

高校進学時には、県外の東海地区の
強豪からの誘いもあったそうですが、
「地元が良い」ということで
三重県の海星高等学校に進学しました。

こういった部分でも、西田有志選手の
自分の意志がしっかりしている
というのが感じられますよね。

 

高校三年間は、西田有志選手個人では、
U-19日本代表に選ばれたことも
ありましたが、

チームとしては、三重県内の
トップのチームの壁があつく、
インターハイに一度は出場したものの、
春高バレーには出場できませんでした。

 

2017年、高校3年生の時にはすでに、
ジェイテクトSTINGSに高卒内定選手
として入団し、2018年1月には
高校生選手としてVプレミアリーグの
公式戦に初出場を果たしました。

そこでは、スパイク決定率70%を
記録するという驚きの活躍を見せて
くれました。

 

高校卒業後の2018年4月には
正式にジェイテクトSTINGSに入団し、
同じ時期に全日本チームにも
選出されました。

 

現在では日本チームの中心選手にも
なっていて、多くの試合で活躍
しています。

西田有志選手についてのまとめ

以上の西田有志選手に関する
情報をまとめておきます。

  • 西田有志選手のジャンプ力は
    日本のトップレベル
  • 西田有志選手は筋肉が
    つきやすい体質ということもあり、
    これからさらにジャンプ力を
    強化できる可能性がある。
  • 西田有志選手の実力は
    日本のトップレベルで、
    評価も高い。
  • 西田有志選手の特徴は以下の4点。

サウスポーであること
レシーブ力があること
ジャンプ力があること
サーブ力があること

  • 西田有志選手の課題は以下の3点。

サーブの精度向上
スパイクの引き出しを増やしていく
リーダーシップ

以上、西田有志選手に関してでした。

明るく楽しそうにプレーする
西田有志選手をみていると、
バレーをやりたくなってきますよね!

これからの活躍が楽しみな選手なので、
応援していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きまして
ありがとうございました。