バレーボール

バレーボールの基本ルールを初心者向けに簡単でわかりやすく解説!

こんにちは!どんぐりです!

 

バレーボールは国際大会や春高バレーが
テレビで放送されていたり、日本で人気が
あるスポーツのひとつでもありますし、
漫画などの影響もあり、子供たちにも
馴染みのあるスポーツといえますよね。

 

プレーするときにはもちろん最低限の
ルールを知っておく必要がありますが、
観戦するにもある程度のルールはわかって
いる方が楽しめます。

 

どんぐりの場合はバレーボールを
始めたばかりの頃は、3回で相手に
ボールを返せばいいくらいしか
わかっていませんでした。

 

ですが、プレーする場合には準備を
するにも基本的なことがわかっていないと
「アンテナって何のためにあるの?」
みたいなことになるのです。
はい、これは過去のどんぐりです(笑)

 

そこで、今回は6人制バレーボールの
基本的なルールや用語などを初心者でも
わかりやすいように、簡単に解説して
いこうと思います!

 

では、さっそく6人制バレーボールの
ルールについてみていきましょう。

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バレーボールのコートについて

まずはバレーボールのコートについて
確認していきましょう。

 

コートの半面は9m×9mの大きさです。

 

ネットの真下にある線がセンターラインで、
相手コートとの境界線になります。

 

センターラインから後ろに3mのところに
ある線がアタックラインで、コートの
一番後ろの線がエンドライン、コートの
両サイドにある線がサイドラインです。

 

また、ネットはコートの幅よりも長いのですが、
9mの幅がわかるようにネットの両サイドに
アンテナがあります。

 

ネットの高さは世代によってそれぞれ
決まっています。

 

  • 小学生:2.00m(男女共通)
  • 中学生:2・30m(男子)・2.15m(女子)
  • 高学生:2・40m(男子)・2.20m(女子)
  • 一般:2・43m(男子)・2.24m(女子)

 

やはり、一般のネットの高さは高いですね~

バレーボールの基本用語

コートについての説明が終わった
ところでさっそくバレーボールの
基本ルールの解説に入りたいところですが、
その前にバレーボールのプレーに関する
基本用語も念のために確認していきましょう。

 

【サーブ】

プレーのい一番最初に、エンドラインの
後ろからボールを打ち、ネットの上から
相手のコート内にいれます。

 

【レシーブ】

相手チームからのサーブやスパイクを
受けるプレーで、セッターに正確に
返すことで、スムーズに攻撃に繋げる
ことができます。
レシーブ専門のリベロという役割も
あります。

 

【トス】

アタック(スパイク)を打つ人のために
ボールをあげることです。
トスを上げるのは基本的にセッターで、
攻撃の組み立て役でもあります。

 

【アタック(スパイク)】

相手のコートにボールを強く打ち込む
プレーのことで、アタックをする選手は
アタッカーといいます。

【ブロック】

相手のスパイクを防いだり威力を弱めたり
するために、ネット際で両手をあげながら
ジャンプするプレーです。

 

【フェイント】

強打と見せかけて、ふわっとしたボールを
落とすプレーです。
緩急がつき、確実に空いているスペースが
あったりすれば、得点に繋がることも多いです。
得点につながります。

 

【ツーアタック】

セッターがトスを上げると見せかけて、
相手のコートにボールを返すプレーです。
フェイントのような場合が多いですが、
長身のセッターの場合はチャンスがあれば
スパイクのような強打の場合もあります。

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バレーボールの基本ルール

現在、6人制のバレーボールは
「ラリーポイント制」という制度です。

 

ラリーポイント制とは、サーブ権に関わらず
得点が入る制度です。

 

5セットマッチで、25点を先取したチームが
そのセットを取り、3セットを先取した
チームが勝ちとなります。

 

ただし、5セット目に限っては15点を先取した
チームの勝ちとなります。

 

また、マッチポイントで同点に追いついた場合
は24-24となりますが(5セット目の場合は14-14)、
この場合はデュースとなり、2点差がついた時点で
試合終了となります。

 

ローテーションはネットに向かって時計回りで、
ネット側の3人が前衛、うしろの3人が後衛です。

 

サーブ権を獲得するたびにローテーションをし、
前衛は右側に、後衛は左側にずれていきます。
(後衛の一番左側にいる人は次に前衛に、
前衛の一番右側にいる人は次は後衛になります。)

 

サーブを打ったあとは、場所に制限は
ありませんが、サーブを打つ前に
ポジションを間違えてしまうと反則に
なってしまいます。


サーブ権を獲得してローテーションしたときに、
前衛から後衛に移った人(後衛の一番右側の人)が
サーブを打つ選手となります。

 

基本的には前衛の3人はネット際でスパイクを
打ったりブロックをして、後衛の3人で
レシーブやカバーをするといった役割があると
イメージして頂くとわかりやすいです。
(必ずしもそうではありませんが)

 

タイムアウト(作戦タイム)は、各チーム、
1セットにつき2回までとることができ、
時間は30秒です。
試合の流れを変えたいときにタイムアウトを
とる場合が多いです。

 

また、国際ルールでは、各セットでどちらかの
チームが先に8点と16点に到達したときに、
テクニカルタイムアウトがあり、1分のタイムアウト
となります。

 

選手交代は各チーム1セットにつき6回まで
可能です。

 

後衛に下がった選手は、レシーブ専門のリベロと
交代できます。
リベロは基本的にレシーブ専門なので、サーブや
スパイクなどの攻撃には参加できませんし、
アタックラインよりも前ではオーバーハンドパスも
反則となっています。

 

基本的なルールはここまでとなります。

 

次回はポジションの役割と主な反則について
解説していきます!