バレーボール

山岸あかねのバレー経歴やレシーブ力の評判、実力は?両親や姉など家族や結婚は?

どうも、どんぐりです。

 

全日本女子バレーのリベロに
山岸あかね選手が選ばれて
いますね。

 

山岸あかね選手はいつも
ニコニコしていてかわいいですし、
明るく元気ですよね。

リベロということでレシーブも
安定しています。

 

そんな山岸あかね選手の
出身中学や出身高校などを
含めたプロフィール
バレーの経歴実力について、

また、ご両親2人の家族
結婚に関する情報も
まとめていきたいと思います。

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山岸あかね選手のプロフィール・経歴

まずは山岸あかね選手のプロフィール
経歴から紹介していきます。


出典:https://www.jva.or.jp/index.php/international/2019/montreux/member

名前 山岸 あかね(やまぎし あかね)
生年月日 1991年1月8日
年齢 28歳(2019年9月現在)
出身地 長野県須坂市
身長 164㎝
出身中学 長野市立裾花中学校
出身高校 東海大学付属第三高校
(現・東海大学付属諏訪)
出身大学 東海大学
コートネーム キラ
所属 埼玉上尾メディックス

山岸あかね選手がバレーボールを
始めたのは2人姉がバレーボールを
やっていたということがきっかけで、

5歳の頃から地元である須坂市の
バレーボールチームでボールを
触り始めたのだそうです。

 

小学生の頃はレシーブでも
アタックでも活躍し、チームの
攻守の要でした。

 

中学校は自宅の学区とは違う
長野市の裾花中学校に進学し、
バレー部に入部しました。

中学の時点でリベロだったのでは
と記憶しています。

 

裾花中学は全国大会常連の
強豪チームで、在学時には
全国大会で2連覇しています。

 

ちなみに、田代佳奈美選手も
裾花中学に転入しているので、
(おそらく1年生の途中だった
と思います)
同じチームメイトとして
全国連覇しています。

 

高校も長野県の強豪である
東海大三高校(現・東海大諏訪高校)
に進学し、インターハイや春高バレー
に出場し、活躍されています。

 

東海大三高校時代の
チームメイトには東レアローズで
活躍していた小平花織さんがいます。
(2017年に現役引退されています)

 

高校卒業後は、すぐに実業団に
入ったわけではなく、東海大学
に進学し、3年生の時に
インカレで優勝しています。

 

大学卒業後は、現在所属している
埼玉上尾メディックスに入団し、
その年にも日本代表候補に選ばれて
います。

 

所属の埼玉上尾メディックスでは
リベロとしてチームに貢献して
いますね。

特に、大事な時のサーブレシーブ
などはとても頼りになる選手だと
思います。

 

山岸あかね選手はこれまでにも
全日本チームに選出されたことも
ありましたが、テレビで放送される
大会では試合に出場する機会は
少なかったと思います。

 

ですが、2019年のワールドカップ
では、2人のリベロに選ばれて
いるので、試合にも出場されると
思います。

 

悔しい思いもあったとは思いますが、
ここまで努力を重ねてきた結果、
選ばれているのだと思うので、

試合に出場して活躍されるのが
たのしみです!

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山岸あかね選手のレシーブ力の評判、実力は?


出典:http://vbm.link/27460/4/

山岸あかね選手のレシーブ力の
評判
実力といった部分に関しても
まとめていこうと思います。

 

ですが、全日本チームにリベロとして
選出されているという時点で、

日本のトップレベルのレシーブ力が
あるということは間違いないですよね。

 

山岸あかね選手のどこがすごいのか
というのをまとめてみました。

  • サーバーとの駆け引きがうまい。
  • 相手を読むのがうまい。
  • 広範囲のカバー力がある。
  • セッターヘの返球が正確。
  • 安定感がある。

このような感じになると思います。

 

リベロに安定感があれば、
チーム的にもみんなが安心して
自分のプレーに集中できる
ということになりますね。

献身的なリベロといっても
良いと思います。

 

ちなみに、すでに現役を
引退された迫田さおり選手が、

現役時代に最も嫌がっていたリベロ
が、山岸あかね選手だったという
情報もありました。

 

山岸あかね選手は、守備範囲が
広くて読みもうまいので、

迫田選手としては
どこに打っても拾われてしまう
という印象があったようなのです。

 

そうなれば、リベロとしては、
レシーブでアタッカーに
プレッシャーを与えることが
できているということになります。

 

地道に正確なプレーを積み重ねる
ことで、でこういった
プレッシャーも与えることが
できるんですね。

山岸あかね選手のレシーブ力は
日本トップレベルで、実力も
本物だと言えると思います。

 

これからは世界の選手にどれだけ
通用するのか、というのが
気になってきますので、それに
関してはまた分析していこうと
思います。

 

ちなみに山岸あかね選手は
小学生の頃からバレーのセンスは
目立つものがあったようです。

 

小学生の頃のバレーチームの
監督は以下のようにコメント
しています。

「キャプテンを務め、レシーブの要であり
アタックの要でもあった。
他チームの指導者が(山岸選手のプレーを見て)
“ボールに対するリズム感がすごくいい”と
言っていたのを覚えている」

引用:https://www.suzaka.ne.jp/news/?subaction=showfull&id=1558735233&archive=&start_from=&ucat=6

やはり、子供のころから
センスというのはあるんですね~

 

もちろん、センスだけではなく、
山岸あかね選手の努力があった
からこそ、日本のトップレベルの
レシーバーになっているとは
思いますが、ここまでの実力に
なるには、やはりセンスも必要
になってくると思います。

 

センスと努力の積み重ねがあって
今の実力になっているんですね。

 

多くのリベロの中で全日本に
選ばれているので、ぜひ自信を
もって自分の力を発揮して
ほしいと思います。

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